2014年09月15日

Jesus流「バンドやろうぜ!ロックバンドのやり方」そのD「メンバー」

Jesus流「バンドやろうぜ!ロックバンドのやり方」そのD

このシリーズをいつも見てるよ!って言ってくれる人が居てくれて

でもふと俺は「いったい俺は誰に向かって言ってるんだろう、書いてるんだろう」
って思って、もう一度@から順に読んでみた。

そんで思ったんだけど
これ、間違いなく自分に言ってるな、俺。

それまで自分の中でジャズネコ後の自分はソロの意識がまだあったんだと思うんだ。

でも今年7月のイベント前後から自分のなかで変わってきた。
7月のイベントでのライブは自分の新たな道での一つの成果がでたと思ってる。
どういう事かというと

あの日のライブを見て、俺達を「全然好きじゃない」って思うなら
残念だがご縁は無いね。って思うんだ。

言い訳とかじゃなくね。誰にでも好かれたい、そんなの無理だろ。

というか、誰かに大嫌いって思われる事は大事な事なんだ。後日書くけど。

あの日のライブを軸にしてライブをもっともっと一歩ずつ良くして行きたいって思うんだよ。

今自分は自分を「ロックバンド」Jesus&The Bandのメンバーの一人だと思ってる。
強く思ってる。
そして9月に入り確信してる。俺が一番やりたい事。
それは「ロックバンド」だという事を。

だからこそワンマン前に俺は自分に言い聞かせてるなと思った。
ロックバンドの姿勢ってやつをね。
今製作中のセカンドシングル候補曲もファーストシングルからまた大きく深く衝撃のあるロックへと成長
してる。手応えを強く感じる。

後ほど書くが
ロックバンドをやるには、一番大事なのは、メンバーだ。


さあ、じゃあ書くぜ 今回も

Jesus流「バンドやろうぜ!ロックバンドのやり方」
そのD「メンバー」

まず今までは精神論を書いてきたと思う。

このシリーズ10回は書こうと思うんで、より経験してきた事から今回は重要な事を書こうと思う

まずメンバーの話

バンドをやりたくてやりたくて、
それで、学生時代、クラスの仲間を集めてバンドをやって、それじゃ物足りず、
違うクラスのメンバーとバンドをやって、

それも物足りず、学年が違う奴等とバンドをやって物足りず

他校の奴等と知り合ってバンドをやって、物足りず

楽器屋のメンバー募集を探しまくり


いろんな立場の奴等(社会人、大学生、セミプロ、バイト仲間、事務所所属の奴等)と
バンドをやって物足りず

バンドは諦めかけてた頃に
東京に仲間が誘ってくれて 
東京に来てバンドを始めて、、
物足りず

これが最後だと思って組んだバンドがジャズネコで

そして2年してベースが変わって、

そして

デビューした。


デビューして

テレビ、ラジオ、雑誌などメディアに出たりした。それは、もちろん嬉しい事だったよ。


でも一番嬉しかったのは
メンバーと喜びを分かち合えた事だと思う。

ショウさんの歌詞で

どんな悲しみも
どんな憎しみも
どんな喜びも
どんな楽しみも
1人きりでは背負えやしない
誰にも寄り添う事無くても

ってあって、感動したんだよね俺。

オリジナルメンバーの矢吹が抜けて
4人編成のジャズネコを1年やり
そして結成から11年目が終わる頃ジャズネコは止まった。

というか俺が止めたんだよな。

この間

一体何人と俺はバンドを組んできたんだろう。




この間さ

今年の8月25日のライブの打ち上げでさ

普通さ
打ち上げって
メンバーの誰かが残ってたりするんだけど

うちはさ
メンバー全員がさ、最後まで呑みまくってて

次の日さ

メンバー同士でさ
「いやーー10杯目までは覚えてる」とかさ

平気で言うの、、、、

俺も似たようなもんだけど、、、アホだ!

ロックやるしかねえーーーだろ!!!


まあ
俺とウチのメンバーは


頭おかしいぜ。


という訳で

今回は告知無しでいい。


MOVE ON!









posted by jazzneko at 00:44| Comment(0) | 日記
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